テストマトリクスを絞る
実際の利用者と業務リスクからviewportを選びます。各結果にサイズ、向き、OS設定、ブラウザ、DPRを記録します。
- 小型スマホ:約375px
- 標準スマホ:390–430px
- タブレット:768–1024px
- PC:1280、1440、1920px
見た目以外も確認する
キーボードフォーカス、タップ領域、フォーム検証、ダイアログ、長い翻訳、画像の切り抜き、ソフトキーボード表示を確認します。
- 意図しない横スクロールがない
- ナビゲーションとオーバーレイを操作できる
- エラーが具体的で理解できる
- 低速回線でも主要操作が反応する
高リスク導線は実機へ
viewport比較はレイアウトに有効ですが、WebKitや実機を再現しません。カメラ、アップロード、決済、ログイン、位置情報は対象ブラウザで再確認します。
再現できる記録を残す
URL、viewport、向き、ブラウザ、手順、期待値、実際の結果、重要度を残します。修正後は同じ条件と隣接する幅で再テストします。