01

テストマトリクスを絞る

実際の利用者と業務リスクからviewportを選びます。各結果にサイズ、向き、OS設定、ブラウザ、DPRを記録します。

  • 小型スマホ:約375px
  • 標準スマホ:390–430px
  • タブレット:768–1024px
  • PC:1280、1440、1920px
02

見た目以外も確認する

キーボードフォーカス、タップ領域、フォーム検証、ダイアログ、長い翻訳、画像の切り抜き、ソフトキーボード表示を確認します。

  • 意図しない横スクロールがない
  • ナビゲーションとオーバーレイを操作できる
  • エラーが具体的で理解できる
  • 低速回線でも主要操作が反応する
03

高リスク導線は実機へ

viewport比較はレイアウトに有効ですが、WebKitや実機を再現しません。カメラ、アップロード、決済、ログイン、位置情報は対象ブラウザで再確認します。

04

再現できる記録を残す

URL、viewport、向き、ブラウザ、手順、期待値、実際の結果、重要度を残します。修正後は同じ条件と隣接する幅で再テストします。